2019年08月12日

クセになるアイス♪

週一回(ほぼ月曜日)更新してま~す
ブルーマンデーをぶっ飛ばせぇ~!!!

ここ一週間 レストランやカフェに行く時間が無くて
( ほんとは経済的な余裕が無くて ) 特筆すべき食べ物ネタが
何も無かったんだけど 我が家の冷蔵庫の中を物色して
無理くり 食べ物ネタを探し出しました~~

昨年から いや、一昨年からかな~~
我が家の冷蔵庫の冷凍室を占めているアイスといえば・・・

                         コレッ!!!
クセになるアイス♪

知ってる人は あっ、ソレ、美味しいよね~ってテンション上がるよね♪
知らない人は ぜひ一度食べてみてくださ~~い!
チョコ好きな人にとっては どストライクのアイスバーだよ~~

アイスというより 板チョコをパキパキ食べている食感です
あ、それで アイスの名前がパキシェルか!?

小ぶりなサイズだけど 濃厚な味なので 高齢の管理人は
1本でも充分に満足しています♪
食後のデザートとしても お子ちゃまのオヤツとしても
ちょうどいい分量だと思います

管理人 アイスは基本的に コンビニでは買いません(高いので)
いつも スーパーか ドラッグストアで買っています
このアイスは 某ドラッグストア(コスモス諏訪町店ですけど~)で
1箱(7本入り) 198円です
1本 なんと30円以下だよ~~♪
毎日1本ずつ食べても 1ヶ月で 900円以下(なんちゅう計算や)
管理人は 1日1本を厳守してるけど・・・
そこのアナタは はたして1本で足りるかなぁ~~???
なんせ 謎の中毒性があるもんで(爆)

さてさて ジフアニメ❤恋するねこばす❤ですが・・・
展開を楽しみにしている人って ほんまにいるんかいな?と、思っていたら
かろうじて一人だけ ねこばすちゃん本人が名乗り出てくれました
それ以外は反応は無かったけど 隠れファンはきっといるはず♪ (ポジティブ)

ジフアニメ形式にしたのも よくなかったかな~?(見づらいかも)
それで最終回は ねこばすちゃんと副長のアイコンを使って
いつもどおりのボケツッコミ(笑)を多用した会話形式にしました
ジフアニメって 何枚も絵を描かなくちゃいけないので
文章による会話形式のほうが ず~っと楽チンなのだ♪
楽チンなほうの道を選んでしまう向上心の無い管理人です(苦笑)

                       ❤恋するねこばす❤ 最終回

クセになるアイス♪
             【作者コメント】 天草一の浴衣男子の副長を描きました、どや!(笑)

クセになるアイス♪

クセになるアイス♪

クセになるアイス♪

トシゾー
   「 俺が ちょうど小間物屋の出店の前を通りかかった時に
                    彼女から声をかけられたんだ 」

ねこばすちゃん「 え~~~! 逆ナンパでしゅか~~!? 」
 トシゾー  「 ぎゃくなんぱ・・・って何だ? 」
ねこばすちゃん「 ボーイハントってことでしゅ 」
トシゾー   「 ぼーいはんと・・・って何だ? 」
ねこばすちゃん「 いちいち めんどくせぇなぁ~~!
                    もういいから、話を続けてくださいよッ 」

トシゾー   「 なんでもこれから 彼氏と逢引(あいびき)するそうで・・・ 」
ねこばすちゃん「 あいびきぃ~~! なんか やらしい~~
                    彼氏とデートってことでしゅね 」
トシゾー  「 でーと・・・って? 」
ねこばすちゃん「 いいから とっとと続きを聞かせろッ! 」
トシゾー   「 彼女 今年の夏 初めて浴衣を着たんだと 」
ねこばすちゃん「 浴衣女子デビューでしゅね
                    よく似合ってるよって 彼女に言ってあげましたか? 」
トシゾー   「 なんで俺がそんなこと 言わなきゃいけねえんだ? 」
ねこばすちゃん「 ふくちょーに 女子が喜びそうな言葉を期待しても
                    無駄だってことは よくわかってましゅけどね(苦笑) 」
トシゾー   「 彼女 どの髪飾りにしようか なかなか決められずに 
                    いたところ 傍を通りかかった俺に 相談したってわけだ
                    それを見かけた
オマエが 何か勘違いしたようだが
                    俺は 彼女に 髪飾りなど買ってねえからな
                    どちらがいいと思いますかって 尋ねられただけだ 

ねこばすちゃん「 ん~~、でも ふつう 男の人に相談するかなぁ~? 」
トシゾー   「 だろ? だから 俺も 彼女に言ったんだ
                    女性の髪飾りなんて ぜんぜん詳しくないぞって・・・
                    そしたら彼女が言うには 俺が浴衣をピシッと着こなしているんで 
                    着物に関して精通しているんじゃないかと思ったそうだ 」
ねこばすちゃん「 ピシッと着こなしてるって・・・ ふくちょーってさぁ~
                    なんか しれっと自慢話をぶっこんでくるよね~~ 」
  クセになるアイス♪ 「 さきほどは どうも有難うございました 」
ねこばすちゃん「 あ、亜麻色の髪の乙女だ~~ 」
クセになるアイス♪  「 今晩は! 」
ねこばすちゃん「 あ、この人が彼氏さん? ずいぶんとイナセだねぇ~~ 」
クセになるアイス♪  「 今まで天草太鼓の練習をしてたんです 」
ねこばすちゃん「 浴衣と法被コンビ❤  ふたりともお似合いでしゅ♪ 」                       
トシゾー   「 そ、その髪飾りだが・・・ アンタの髪の色に その~~
                   よく似合ってるゾ! 」
ねこばすちゃん「 ふくちょーったら 浴衣を褒めなかったから
                    髪飾りを必死になって褒めてる~ (カワイイ) 」
 
クセになるアイス♪ 「 この髪の毛の色 生まれつきなんです
                   ちょっとコンプレックスだったけど そう言って
                   いただくと とっても嬉しいです♪ 」
クセになるアイス♪  「 僕も 彼女の髪の色 大好きです! 」

クセになるアイス♪   クセになるアイス♪     「 私たち この秋 結婚するんです♪ 」
トシゾー   ねこばすちゃん 「 それは おめでとう! 」
クセになるアイス♪ 「 では 私たちは これで・・・
                   ピンク猫の着ぐるみのカワイイお嬢ちゃんも
                   素敵なお父さまと 夜市をたくさん楽しんでね ♪ 」
ねこばすちゃん「 キャハハ!
                    ふくちょー、お父さまって言われちゃいましたよ(笑) 」

トシゾー   「 ・・・ 不本意だ 」                                      
ねこばすちゃん「 三十路のオッサンと 小学一年生のねこばすだもん
                    やっぱ 親子にしか見えないのかなぁ~~ 
 
                    恋人同士に見えたら 超嬉しいんでしゅけど ♪ 」
トシゾー   「 もっと不本意だ!!! 」  
ねこばすちゃん「 ふくちょーと彼女が 恋人同士じゃないとわかったら
                    安心して おなかがすいちゃいました

                    これからオウチで カップヌードルでも食べよ~っと ♪
                    三分間待たないで 二分で食べちゃうもんね! 初挑戦 ♪ 」   
トシゾー   「 おいおい、 せっかく夜市に来たんだから
                   この辺りの店で 何か旨いものでも食わねえか?
                   オマエの好きなもの なんでも奢ってやるよ 」 
                  
ねこばすちゃん「 えっ!?   ほんとでしゅか~~♪ ♪ ♪
                   ねこばす ふくちょーに一生ついていきましゅ!!! 」

              ❤恋するねこばす❤  お・し・ま・いッ
                    結局は 色気より食い気かよッ!(読者の声)                        

さてさて ど~せこういう結果になるだろうって予測してたでしょ?(笑)
それにしても ブログで長文はタブーなのに 今回も メッチャ長すぎ~!
パキシェルの話題だけで 充分だったのにね(反省)
❤恋するねこばす❤シリーズでは 大好きなお絵描きを めいっぱい
楽しめたので もう充足感マックス♪ ♪ ♪ ・・・なんですが~~ 実は
ついつい時間を忘れて お絵描きに夢中になってしまったので 
仕事や家事に ちょっと支障をきたしてしまいました(猛省)
お絵描きやブログの更新は 日常生活に潤いを与えてはくれるけど
現実的な仕事や家事のほうを 大事にしていきたいと思います
ということで これまで拙いブログを御観覧いただき どうも有難うございました        

                              クセになるアイス♪


Posted by K(ケイ) at 00:03